『transport』という動き方

おはようございます。

最近・・・というかここ数日、何やら色々慌ただしくてブログを書く時間が作れませんでした(時間はあるけどその気にならないという時間も含めて)。

ブログを書くにしろ、何をするにしろ、物理的に時間を作るだけではなくて、【心をその状態にする】というのが大切だなぁと思いました。

さて。
昨日の曼荼羅をご紹介しますね。
これに伴った内容を言葉にしたくて、今日はブログを書いているので(^^♪

『transport』


昨日は、皆既月食を伴う水瓶座満月でした。
その事を、今朝改めて思いながら、ふとこの曼荼羅アートとつながった、と思ったんです。

この曼荼羅アートは、自分の立ち位置が今までいたところとは全く違うところに変わった、ということを描いたんです。意図して描いたわけではなく、描いてみたらそうなった、という感じてはあるんですが、前後はわたしの中であってないようなものなので(笑) それは、意識してるかしてないかの違いだけで、【わたし】の中には存在しているから、絵として出てくるからです。

感覚としては、チェスのコマを、ルール無視して、本来なら置けないはずのところにポンと移動する。なんなら、ボード自体も変わってる、みたいな感じの変化(動き)です。

動くという単語には、
go「行く」
move「移動する」
proceed「そのまま進む」
travel「長期間の移動としての動く」
などなどあるようですが、これらは全部、今いる場所やかつていた場所と繋がっているんですよね。

うまく伝わるといいんですが、なんか表現が難しいです(;∀;)

ここからそこまで行くのが「go」
ここからそこに移るのが「move」
ここまで来て、さらにここからも進むのが「proceed」
ここからいろんなところへ行って、また帰ってくるのが「travel」
って感じで(読めば読むほど分からなくなったらすみません)、

全然関係ない場所に変わるのが「transport」のイメージです(実際の英語の意味とは違うかもしれないけど・・・)。

あ!そうだ!
パラレルワールド的な感じかもしれないです!!

とにかく、そういうレベルでの変化を自分に感じたので、Instagramにも曼荼羅アートは載せたし、同じように英語の単語も載せたのですが、さらに言葉にしたくなったのでブログにも書きました。

なんとなく、自分の描きたかったことが言葉になったような気がします。

読んでいただきありがとうございました✨




おしまい!

透明な枠の外し方

オリジナル曼荼羅アートを描いています。

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